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| パルセイユの手づくり石けんの最大の特徴は、石けんのベースとなる植物油脂です。植物油脂の中でも最も酸化しにくく肌に近いとされるオリーブオイルをふんだんに使っています。オリーブオイルの中でもエステグレード(化粧用)の厳選された純粋なもので一度使えばその違いが実感していただけると思います。また、製法や使用する水にまでこだわり続けました。 |
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| 石けん発祥の地方、シリアの世界遺産の遺跡都市パルミラとハーブの精油から名づけた造語「パルセイユ」。まさに紀元前の石けん作りと原料をそのまま現代に蘇らせた逸品です。 |
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| ■パルセイユ手づくり石けん/こだわりの成分 |
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石けんの命はなんといっても原料のオイル(石けん素地)が決め手です。コストに一切頓着せず品質のみに重点をおきました。 エステオイルといわれる厳選された使用不純物を含まないグレードの高いオリーブオイルを100%使用しています。また、隠し味にバージンココナッツオイルをブレンドして、贅沢極まりない石けんです。また、配合成分も天然の素材のみを使用し、酸化防止剤や、合成香料、合成色素は一切使用していません。 |
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製造時の水は普通は水道水を使いますが、水道水はご存知の通り様々な不純物が含まれています。 パルセイユでは0.0001ミクロンという、ウィルスよりも微細なフィルターを通した水を使用しています。 水の分子が極小で、結晶不純物を95%取り除くことができます。そのため石けんの乳化を促進し、良質で酸化しにくい石けん素地が出来上がります。 |
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適度にグリセリンの残る(保湿)コールドプロセス製法の唯一最大の弱点である「溶け崩れしやすい」という問題をクリアしました。 この方法は企業秘密ですが、最後まで形がしっかり残り、ドロドロになって最後は無駄にしてしまうことはありません。 |
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結局お客様はキメ細かな泡立ちを求めているのではないでしょうか?
普通、コールドプロセスで作ると過脂肪気味でアルカリが残らず、ペーハーが中性に近づき優しいけれど泡立ちの悪い石けんになります。
パルセイユはここも改良し、優しいのに泡立ちも良い石けんを作り出しました。必ず違いを実感していただけると思います。 |
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| 【写真】オリーブオイル仕込み>ケン化開始>ケン化1時間経過>ケン化4〜5時間経過 |
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| 【写真】型>切り出し>熟成(こうして30日後にパルセイユ手づくり石けんは完成します。) |
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